南星のトランスファーカーは、バケットを直接バンカー線に着床するタイプ、またはバケット台車にバケットを着床するタイプがあります。操作は、スタートボタンを押すだけで、シーケンサと無線により、自動で運転しますのでバンカー線は無人となり、安全性にすぐれています。その他、現場の状況に応じてお客様のご要望に応じたシステムを提供いたします。
バッチャープラントからコンクリートを受け取ったトランスファーカーは、レール上を走り、バケットに近づきます。走行は、電動機をインバータ制御し、加速、減速をスムースに行います。
走行してきたトランスファーカーは電光センサーで、バケットを感知し、減速します。
減速して、さらにバケットに接近し、超音波センサーで停止します。ホッパーのゲート開閉とダンプは油圧シリンダーで行います。
移し終えたら、ホッパーを閉じながら後退してバッチゃープラントへ戻ります。